表紙へ      花田達朗のサイト2018年4月より)
■2018年6月15日  『アジェンダ』に記事掲載
本日発行の『アジェンダ〜未来への課題〜』第61号(2018年夏号)に「ナイーブな権力観を捨てて、自分の足で立つ〜常識の通じない政権と『マスコミ』はいつまで続くか〜」(38-48頁)が掲載されました。「特集 改憲の行方〜独裁か民主主義か」の一本です。同誌は京都で発行されている季刊誌です。定価500円。
同誌には2011年春号に「ジャーナリズムを経済的にどう支えるか〜2011年度税制改革大綱への疑問とともに〜」を書きました。

2018年6月11日 逃走の自由を!
 「退職教員からのことば」を公開しました

 『教育 がくぶほう』、No.113、2018年、12頁
■2018年6月1日「最終講義」のデータ起こしを公開
 2月3日の「最終講義」の録音から、佐藤敏宏さんが文字起こしをして、それに写真や資料や映像を付けたWeb版を作ってくれました。これを公開します。
 最終講義ではあらかじめ作った原稿を読みましたが、時間の関係で、所々飛ばしたり、省略していきました。その分、シンプルになっています。それがこのWeb版です。
また、その原稿に逆に加筆をして作成したものが、『世界』(岩波書店)6月号に掲載されています
■2018年5月8日
 今週発売となる岩波書店『世界6月号に、2月初めに行った「早稲田大学最終講義」が掲載されました。タイトルはその時と同じく「公共圏、アンタゴニズム、そしてジャーナリズム」で、講義の原稿に多少加筆したものになっています。ご興味のある方々はお読みいただければと思います。
 講義では時間の都合で簡略化したところを復活させ、また「『七人の侍』とアンタゴニズム」のところを加筆しました。
■花田達朗ジャーナリズムコレクションの刊行開始

 2018年2月16日、花田達朗ジャーナリズムコレクション 第2巻 『ジャーナリズムの実践〜主体・活動と倫理・教育 2(2011〜2017)』が彩流社より刊行されました。

           


2018年2月3日早稲田大学最終講義しました

2018年3月31日まで 旧サイトです


フェースブック開設しました


■ワセダクロニクル、スタートしました

2018年4月7日 大黒屋で自由に乾杯!



■アーカイブ
・ジャーナリズム教育研究所HPです

 これまで刊行した書籍
 サキノハカといふ黒い花といっしょに 革命がやがてやって来る それは一つの送られた光線であり 決せられた南の風である
 Accompanied by the black flowers called Sakinohaka  the revolution will come over soon  It will be a single ray of dispatch  as well as  south winds of determination 
  
宮澤賢治「生徒諸君へ寄せる」より。英訳は私訳